何年ぶりかのお雑煮作り〜母の味を求めて〜

例年、年末年始休みなんて皆無だった自分。所が、今回は何年ぶりにかに年末年始休みが貰え、お正月をゆったり過ごすことが出来ることがわかり、友人も招くことが決まったため、少しでもお正月らしさを。。。と、何年ぶりかにお雑煮作りをすることにしました。

亡くなった母の味を再現すべく、奮闘。

味見をするうちに、あの頃の記憶が蘇ってきたのです。

大鍋てんこ盛りに作ったお雑煮は、わずか数分で完売御礼状態に(笑)
女友達からはレシピを聞かれる始末でしたが、自分の舌だけを頼りに作ったため、レシピに起こすのが非常に大変で、お雑煮作りより奮闘したのではないでしょうか?

お雑煮って各々の家庭の味がありますよね。

入っている具材も多種多様で、母のお雑煮には必ずいくらが入ってました。

いくらの塩味がお雑煮全体の味を引き出し、いくらの加減がかなり難しく、こればかりは100%の再現をするのは、いつになるのやら。。。

来年またリベンジです。
休みが貰えたらの話になるのは、いうまでもありません。