中学生ぐらいに効率の良い勉強方法を学べばよかった。

語呂合わせで、ものを覚えるのは苦手だがこれだけは覚えておかなければいけないという場合には有効だ。例えば、化学の周期表を覚えるのは有効で化学ではこれを覚えないと話にならないし、それをおぼえただけでもかなり点数を取れるわけである。スイヘイリーベボクノフネシップスクラークとかリズムをつけて何回か暗唱すれば良く応用も効く。だが、覚えやすいからといって歴史の年表みたいなものを丸暗記するために年号を語呂合わせするのは非常に大変でかつ効率が悪い。軸となるどうしても覚えたほうがいい年号だけを語呂合わせで覚えて後はその前後でなにがあったのかを推理できるように勉強しておけば、無理して年号を全部覚える必要はなくなるわけだ。
こういう勉強方法を、せめて中学生のうちに身に着けておけばよかったのになあと思うのである。そうであれば、タダでさえ頭の悪いというか記憶力の乏しくても勉強がはかどったであろうに…。ちなみに先生の繰り返し覚えろと変なアドバイスを間に受けたからいくら時間があったって足りやしなかった。

長男がプールに行かず、計画通りにはいきませんでした。

夏休み中、子供たちの通う小学校では地域ごとに8回ごとのプール開放日があります。1年生から自由に行けるので今年小学生になったばかりの娘も参加することができます。午前の部、午後の部と1時間半ごとあり5年生の息子も行ってくれると私には自由時間ができるのです。最初のうちは2人とも喜んでプールに参加していたのですが、お盆を挟んで8月後半あと2回という時に上の子が「今日は友達、誰も行かないからプール止めとく」と言い出したのです。その日からラジオ体操が始まり、これもまた同じ地域の子たちとするので朝会った時に話をしたようです。高学年ともなるとみんなクラブ活動や気恥ずかしさもあるのかだんだん参加者が減っているのです。
そうなると私の予定が狂います。子供たちがプールへ行った後、買い物へ行ってゆっくりドラマのビデオでも見ようと思っていたのにそれが出来ませんでした。唯一のリフレッシュ時間がなくなり少し残念な気持ちです。